月別アーカイブ: 2019年2月

オナチャット

お前のやってることは、所詮オナニーにしか過ぎないんじゃ、ボケ!と上司に怒られた。
厳しくて口の悪い上司で、半端な企画書やプレゼンをやると、途端にそう怒られる。オナニーなんて言わずに自己満足って言えばいいのに、いったん火が点くと口の悪さが止められなくなる。ただ、おっしゃる通り、この提案書でクライアントをイカせられるかどうかは疑問だ。百戦錬磨の上司にとっては、部下の自己満足行為にしか見えないのだろう。
まあ、所詮オナニーなのだと思いながら、疲れて帰った来た後はオナチャットを楽しむ。僕は海外サイトのアダルトライブチャットに登録していて、女の子のオナニーを美味しく頂いている。所詮オナニーしかできない僕には、セックスさせてくれる相手もいないからだ。
「そいつ、最悪だね」と、僕が上司の話をすると、今日のツーショット相手のサザナミさんがうれしくも同意してくれた。彼女と上手くツーショットすることができれば、オナチャットしあう仲だ。サザナミさんとセックス出来たらなあ、と思いながら、お互いにオナニーしつつチャットする。しっとり濡れたあそこが僕のピストンを加速させる。空想の中ではサザナミさんの股間には、僕のものが挿入されている。
クリ責め
「オナニーを馬鹿にするやつはオナニーに泣くんだ!」と、サザナミさんもまた指の動きを強めていく。
「そんなやつは、つまらないおかずでつまらないオナニーしかできない半端ものだ!」何だか知らないがサザナミさんにスイッチが入ってしまったらしい。腰をグイングイングラインドさせてくる。オナニーは個人作業だ。しかし、お互いのオナニーを見せ合って極みに達するオナチャットは、セックス以上の至高の共同作業である。
「オナニーばんざーい!」と僕たちは同時に叫んで同時に果てた。
翌日、会社に行くと、上司の名前で僕の提案書がクライアントに提出されていた。「つまらない提案だったけど使えないレベルじゃなかったからな」などと上司は言ってきたが、そのまま使われていると言うことは認められたと考えていいだろう。オナニーも極めれば他の人間にはまねできない世界を作り出すことができるのだ。
テレフォンセックス
エロイプ

センズリ鑑賞

「センズリって何?」と、マキ姉が堂々と聞いてきたので、俺は味噌汁を吹き出しそうになった。つーか、そんなことを実の弟に聞くな、ググレカス!
マキ姉は俺より三つ年上で、介護施設に勤めている。美人かブスかに世界が二分されるなら、補欠で美人ワールドにカテゴライズされるかもしれない。もっとも、長い間、姉弟関係をやっているし、姉が美人でうらやましいとか言うことは一切ないし、姉の下着でセンズリこくようなことは間違ってもない。
そんな姉だが、エロワードを出してくるとやっぱりドキッとする。話を聞くと、担当しているおじいさんが「わしももっと若ければセンズリこくのだが」とか言っていたらしい。後でセンズリの意味を知ったら、マキ姉は軽々しい恥ずかし発言に生きていけなくなるだろうな、と思う。
俺が返答に困っていると「なになに?もしかして○○もセンズリするの?やってみせてよ」なんて言い出す始末。どこの世界に、実のねーちゃんにセンズリ鑑賞される弟がいるものか!
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ぶっちゃけて言えば、俺だって健全な男の子だからセンズリはする。残念ながら未だに童貞だが、センズリに関してはご近所でも五本の指に入るくらい極めていると断言していい。
マキ姉が「ヒントちょーだいよ」と言い出して、俺の頭の中には「こんにゃく、カップヌードル、ちくわ」と言うワードが浮かんできて、姉にセンズリ鑑賞されながらこんにゃくでイッてしまう自分を思わず想像して慌てて打ち消した。こんなヒントが浮かんでしまう自分が情けない。
やがて、俺は意を決してマキ姉に「ひとりエッチ」のことだよ、と。真実を告げた。恥ずかしいことを聞いてきて俺を困らせる実の姉を狼狽させてやろうと企んだのである。ところがマキ姉は強者だった。「あーなるほど。これでようやく意味がつながったわ。ところで、1000回こするからセンズリって言うの?」なんて聞き返してきた。
恥ずかしがるどころか、ますます興味津々な様子のマキ姉であった。こりゃ、センズリ鑑賞させなきゃ姉の興奮は収まりそうにない・・・って、するか、んなもん!

あそこ舐め
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