セフレの作り方

高校3年生の私は大学受験で毎日勉強三昧の生活を送っています。母親からも少しは息抜きした方がいいと言われたので、久しぶりにショッピングへ出かけると、同じクラスの明美がいました。そして、一緒にいる男性は父親みたいな年配の人でした。腕を組んでいるし、父親には感じなかった私は怪しいと思いました。この事を親友にメールで伝えました。

「あんた、知らなかったの。明美セフレがいてその人に欲しい物は何でも買って貰っているんだよ。」「マジか、受験でこっちは大変なのに。てか、犯罪じゃない。学校に知られたらマズイんじゃない。」「そうだね。」でも、正直セフレの作り方を知りたいと思いました。Hだけでなく色んな物を買ってくれるならと楽。大学も行かなくていいかなと甘い考えをもってしまいました。
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ところが数ヶ月後。明美は高校を中退しました。理由は妊娠。セフレの作り方を聞こうと思ったけれど、あのセフレとの間に出来た子供かなと思いました。私はこれを機に変な考えは止めて勉強に頑張ろうと思いました。

数ヶ月後、無事に希望する大学に受かりました。そして、そこで素敵な彼氏を手に入れました。彼は優しく、不満のところがありません。もし明美にセフレの作り方を聞いていたら彼に出会うことはなかったんだなと思いました。

「今日は安全日。生でHしちゃダメかな。」「えっ、いいよ。」生理終わってすぐだから大丈夫と思って彼とエッチを生でやってしまった私。でも、彼が喜ぶから断りたくないし、妊娠しても彼が結婚してくれるかなと再び甘い考えをもってしまいました。
デート援
別苺