オナチャット

お前のやってることは、所詮オナニーにしか過ぎないんじゃ、ボケ!と上司に怒られた。
厳しくて口の悪い上司で、半端な企画書やプレゼンをやると、途端にそう怒られる。オナニーなんて言わずに自己満足って言えばいいのに、いったん火が点くと口の悪さが止められなくなる。ただ、おっしゃる通り、この提案書でクライアントをイカせられるかどうかは疑問だ。百戦錬磨の上司にとっては、部下の自己満足行為にしか見えないのだろう。
まあ、所詮オナニーなのだと思いながら、疲れて帰った来た後はオナチャットを楽しむ。僕は海外サイトのアダルトライブチャットに登録していて、女の子のオナニーを美味しく頂いている。所詮オナニーしかできない僕には、セックスさせてくれる相手もいないからだ。
「そいつ、最悪だね」と、僕が上司の話をすると、今日のツーショット相手のサザナミさんがうれしくも同意してくれた。彼女と上手くツーショットすることができれば、オナチャットしあう仲だ。サザナミさんとセックス出来たらなあ、と思いながら、お互いにオナニーしつつチャットする。しっとり濡れたあそこが僕のピストンを加速させる。空想の中ではサザナミさんの股間には、僕のものが挿入されている。
クリ責め
「オナニーを馬鹿にするやつはオナニーに泣くんだ!」と、サザナミさんもまた指の動きを強めていく。
「そんなやつは、つまらないおかずでつまらないオナニーしかできない半端ものだ!」何だか知らないがサザナミさんにスイッチが入ってしまったらしい。腰をグイングイングラインドさせてくる。オナニーは個人作業だ。しかし、お互いのオナニーを見せ合って極みに達するオナチャットは、セックス以上の至高の共同作業である。
「オナニーばんざーい!」と僕たちは同時に叫んで同時に果てた。
翌日、会社に行くと、上司の名前で僕の提案書がクライアントに提出されていた。「つまらない提案だったけど使えないレベルじゃなかったからな」などと上司は言ってきたが、そのまま使われていると言うことは認められたと考えていいだろう。オナニーも極めれば他の人間にはまねできない世界を作り出すことができるのだ。
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